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絹と九谷コレクション・ふづき

 SILK & KUTANI collection
 FUZUKI

カゴ
 
春季臨時休業のお知らせ
2021/3/21(日)〜4/11(日) 
御礼メール・お届けもお待たせ致しますが、
どうぞよろしくご了承のほどをお願い申し上げます。

 日本の絹産業界トップの責任における
最高のクオリティ
 

 日々使いつづける効果はとても大きい 



この「絹くりぃむ」は、50g中5%もの上質の国産シルク(フィブロイン)が
入っています(
他はたいてい 0.05% ほどです)。
このクオリティは単なる化粧品メーカではなく、
国内唯一・
絹糸生産のトップメーカーであるからこその実力です。
 

シルクフィブロインの顕微鏡拡大図

フィブロインの顕微鏡拡大図
<画像拡大>

 この「絹くりぃむ」は、シルクフィブロイン配合(保湿)のスキンクリームです。従来のパウダー状ではなく、より手を加えて溶かしたフィブロインをたっぷり加えました。安心安全の環境で生産される国産シルクは、現在国内では2%しか流通量がない希少なものです。

「フィブロン」とは、18種類のアミノ酸からなるたんぱく質で、皮膚細胞生育促進効果(農林水産省によって検証済)があり、やけど治療用の人工皮膚や、手術用縫合糸などの医療分野に採用されています。つまり「衰えた肌を蘇らせる効果」があるのです。

また、シルクフィブロインは多孔質で光を反射させるという特性があり、あの絹糸独特の光沢や艶となっています。つまり「紫外線をカットする」ということです。

多孔質であるということは、通気性や透湿性があり、お肌の温度・湿度を
調整して、しみやくすみを和らげ、シワ・たるみのない潤いのある素肌を促進させてくれるのです。

生糸の断面図と構成

生糸の断面図と構成
生糸は、内側の「フィブロイン75%(絹繊維に使われる丈夫な繊維タンパク質)」を外側の「セリシン25%(親水性のタンパク質)」が包み込む二重構造になっていて、18種類のアミノ酸を含んでいます。

太陽の紫外線や雨風などの温湿度変化という外敵の刺激から、蚕のさなぎを守る繭を構成しているのですから、そのバリア機能はとても優れています。人間と蚕の歴史は古く、人間の遺伝子(DNA)は「蚕と共存することで美肌になることを知っている」と言われてきました。

「生糸」と「絹糸」の違い

フィブロイン+セリシン=生糸
(常に呼吸をしているので、生きている糸=「生糸」と呼ばれています)
生糸ーセリシン=フィブロイン=絹糸
(繭糸一本の太さは、髪の毛の4分の1ほど。細いので、数本を縒り合わせます)

絹くりぃむ