ご あ い さ 

サイトを立ち上げて13年目に入ります。メールやまた直接お電話でお話しすることもあり、とにかく素敵なお客さまばかり、感嘆いたしております。 ヴァ−チャルとはいえ、モノの実態を的確に把握して、熟考、それからご注文をいただきますので、ご返品もほとんどないという快挙でございます。 オンラインで商品を購入するという冒険は、時にご自分のイメージとちがっても、はじめて出会う素材や製品に刺激され、 イメージの枠を拡大させるという快いおどろきに転じて頂いているようでございます。もちろん厳選された優れた製品だからこそできることでありますが。 またオンラインという経営の場は膨大な情報量を即座に駆使でき、実店舗では叶わない商品数を掲載できます。このスケールとスピードからきっと何かが育つはずですね、きっと!  これからも日々ワクワクして取り組んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。


店主のプロフィール

昭和*年、兵庫県生まれ。大学英語講師、書籍編集、国際協力財団の広報を経て、出産を機に専業主婦。PTA役員、共同購入の委員、自宅での英語塾(小・中・高・大学生)
など多忙にあけくれる。仕事につながるいくつかの企画をもち、周囲の「やれっこない」という期待にそむいて、人的資本という考えと経営の簡便さが気に入り「合資会社」を選択、1998年9月法人設立。

                           

九谷焼との出会い

親戚の商家で、偶然に九谷焼のカタログと遭遇。もともと陶器より磁器が好きだったので、たちまちその色絵に魅了され、くどいて加賀市の窯元との取り引きを開始させてもらう。以来十数年、自家用にひとりで買い続け、使い続ける。いずれ仕事にと考えていると、インターネットの時代が出現。

この年齢でインターネットを覚えるには、仕事にしなくてはと決意。その頃はSNSもなく、WEBデザイナーかWEBショップ かという選択肢のみで、オンラインショップを立ち上げました(1999年10月)。  

絹製品との出会い

二重底になったビジネスソックスを夫に履かせたところ足が疲れないと言う。再び買いにいったが、ロット生産で売り切れてしまうと、もう製品化しないと分かる。絹関係の本を読んで、絹のインソールが良いことを知り、探すがこれもない。そして絹の魅力にはまる。夫には手持ちのビジネスソックスの下に夏は薄手、冬は厚手の絹5本指ソックスを履いてもらうこととなった。     
その昔、年の離れた従姉が手袋をはめて、絹のストッキングを履いていた時、いずれ私も履けるのだと夢見ていたのに、ナイロン製が出回ってしまっていた。シルクストッキングのメーカーの方に、2500円、5000円、1万円の本物を試させてもらい、そのあまりのなめらかさにウットリしてしまったが、値段と耐久性の点で断念。今は1000円のものを愛用。
シルク開発センター、蚕糸科学研究所等でご指導を受け、九谷焼とともにオンラインのページで絹製品をご紹介していくことになりました。

店主 『老犬と店主』
虫や爬虫類は平気なのに、動物は苦手なのです。幼い時、実家の薄暗い納屋でボロ布とまちがえて、死んだ鼠をつまんでから、鼠より大きい毛むくじゃらの動物がダメになりました。しかし、息子にせがまれて飼いはじめてからは、抱き上げることはできませんが(ゴメンネ)触れるようになりました。名前はミルミル、温和で健康、17年生きました。2回出産し、子犬たちも老犬になってご近所のあちこちで幸せに暮らしています。雨あがりの日曜日に夫のカメラ。庭掃除をしとけばよかった(笑)


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